
1985年より開催され、今年で21回目をむかえる東京国際映画祭。今回の映画祭は“エコロジー”をテーマに、環境にやさしいグリーン電力を導入することに決定。企画は東京国際映画祭とTOHOシネマズが協力し、そこにグリーン電力証書の発行を行う自然エネルギー・コムが企画に賛同。期間は10月18日(土)〜26日(日)の映画祭の間の全映画上映にグリーン電力が使用されその電気量はなんと一般家庭約3200世帯が1日に使用する量に相当されるそう。コンペティションや特別招待の上映はもちろん、今年からはエコロジー、地球への関わり方、自然と人間の共生などをテーマに持つ映画祭全体の上映作品の中、最優秀作品には“TOYOTA Earth Grand Prix”の称号が与えられる。さらに開幕日には六本木 けやき坂通りで行われるレッドカーペットが、「グリーンカーペット」に変わるという前代未聞のサプライズもあり、映画祭の場を通して地球環境がいかに大切かを発信するこのプロジェクト。今年の秋は地球に優しい“エコ気分”で、映画館に足を運べそうです。
※ 1:CO2削減量の算出には、グリーン電力の発電所が所在する北海道電力と平成18年度の排出係数(0.479kg-CO2/kWh)を使用。 ※ 2:一般家庭の1日の電力使用量を15kWhとして算出。
東京国際映画祭の新チェアマンとなる依田巽氏は、現在、株式会社ティー ワイリミテッド代表取締役会長と配給会社ギャガ・コミュニケーションズ代表取締役会長を務める。エイベックス会長、日本レコード協会(RIAJ)会長、音楽産業・文化振興財団(PROMIC)理事長を歴任し、長きにわたり音楽業界で活躍してきた依田チェアマンに、この度、1億人のグリーンパワーの呼びかけ人となっていただく事が確定しました。
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